クレジットカード

クレジットカードのトラブルは冷静に対処!

クレジットカードは、買い物の支払いが便利な反面、所有していると色々なトラブルが発生することがあります!

盗難や紛失は勿論、キャッシングの借金返済、住所変更などで、悩んだことがある人が多いと思います!
このサイトでは、クレジットカードに多いトラブルの解決方法をご紹介します!

このサイトで紹介をしているのは、一般的な例であり、必ずしも全員に当てはまるとは限りません。
というのも、クレジットカードのトラブル対応は、各カード会社によって全く違うからです。

例えば、クレジットカードの支払いが遅れた場合、A社は自動的に再引き落としをかけてくれるけど、B社では自動による再引き落としがないため、振込が必要になるなど、対応がバラバラです。

複数所有している場合、「A社は再引き落とししてくれたし、きっとB社も同じだろう」と悠長に構えていると、いつまでも再引き落としが行われず、長期の滞納になってしまう可能性があります。

クレジットカードで、やはり一番恐ろしいのは、支払滞納によって、信用情報に傷がつくことだと思います。
信用情報に傷がつくと、ローンが組めなかったり、他のクレジットカードの審査が通らなくなったり、色々と不便なことが出てきます。

借金返済中のキャッシングがあれば、それも新規の借り入れが難しくなってしまう可能性があります。

信用情報はCICなどの信用情報機関で自分でチェックをすることも出来ます。
「クレジットカードの審査が受からない」「自分はブラックリストに載っているのか?」と心配になっている人は一度チェックしてみても良いと思います。

支払い滞納はブラック扱い

世間一般ではよく、滞納ばかりをしていると、要注意人物として『ブラックリストに載る』という表現をします。

しかし、実際にはブラックリストというものは存在しません。
では、クレジットカードやローンの審査をする時に、参考にされるのは何かというと、信用情報機関の情報になります。

そしてその信用情報機関で、『A』という未入金のマークがずっと続く場合、いわゆる『ブラック扱い』になってしまう可能性が高くなります。
詳しくは、『3ヶ月以上の遅延、支払日から61日以上の未入金』が金融事故として重く見られると言われています。

たった1度だけ、1か月以内の短期でうっかり入金するのを忘れてしまったというくらいでは、即ブラック扱いになることは滅多にありません。
ただし、1か月以内のちょっとした遅延でも、何か月もずっと繰り返している場合は、ある日突然、クレジットカードの強制解約の可能性も出てきます。

ネットの情報や口コミを見ていると、「1回の遅延でも強制解約!」「ずっと遅延しているけど解約されない」など、色々な情報が錯綜していますが、結局強制解約の判断をするのは、クレジットカード会社です。

「ネットでは、遅れても支払をしていれば強制解約もないって書いてあったし」と、気楽に考えていると、ある日突然、解約のお知らせが来ることもありますので、やはり遅延は出来るだけ避けるべきです。

また、強制解約がないとしても、度重なる遅延は、次回のクレジットカードの更新にも大きな影響を及ぼすと覚えておきましょう。

最悪の事態になってしまう前に、一度、誰かの債務整理体験談を読んでおくことをお勧めします。

クレジットカードで学生も破産?!

クレジットカードはしっかり自分でお金の管理が出来ない人にとっては、破産への道にもなります。
クレジットカード社会のアメリカでは、学生のクレジットカードの使い過ぎによる破産が社会問題になったりしています。

現金に比べて、どうしても金銭感覚が緩くなってしまうため、現金だったら絶対に買わない大きな金額の買い物をしてしまい、後になって支払いが難しくなってしまうケースも良く見られます。
クレジットカードは、お金がなくても物が手に入るので、自分の思った以上にお金を使ってしまう人が多いです。

お金がなくていつも困っていると、ついついクレジットカードに頼ってしまいがちですが、毎月クレジットカードの返済が辛いという場合は、まずはクレジットカードの利用を止めてしまうのも一つの手段です。

クレジットカードを止めてしまえば、それだけ無駄遣いが減りますので、余計な物を購入しなくなり節約に役立ちます。
どうしてもネットショッピングでは、クレジットカードが便利ですが、振込や代引きなどの方法もありますので、クレジットカードが使えなければ利用できないわけではありません。

どうしてもクレジットカードでは、金銭感覚がおかしくなってしまい、お金を使い過ぎてしまう人は、必ずしもクレジットカードを持った方が良いとは言えません。
クレジットカード依存症の人は、返済が終わったら一度クレジットカードから距離をとった方が良い場合もあります。

支払いが遅れる時はすぐに連絡!

特にクレジットカードのキャッシング機能を利用している人は、毎月の返済もしないといけないので、遅延が続くと、キャッシング機能の停止に追い込まれます。
キャッシング機能が停止になった場合でも、返済だけは続けないといけないので、非常に大変なことになります。

キャッシングを利用している人ほど、返済の遅延は命取りになってきます。
本来は、支払いが困難になってしまうほどクレジットカードをするべきではありませんが、万が一、支払いが出来なくなってしまう時は、まずはクレジットカード会社に相談をすることをお勧めします。

それによって、支払いをパスできるわけでも、借金をなかったことにできるわけでもありませんが、場合によっては、支払いを待ってくれるケースがあります。
約束した日に絶対に入金をすると、具体的な日を挙げて、まずはオペレーターに相談することが大事です。

お金の相談はしにくいと思いますが、放っておくと、印象が悪化するばかりですので、早めに連絡を入れて、「お金を払います」という最低限の誠意を見せることが大事だと思います。

できればクレジットカードの遅延は、1、2回のうっかり入金ミスくらいで済ませたいものです。
3ヶ月以上も長期で滞納する場合は、たった1回でも印象が悪くなりますので、注意が必要です。

闇金の問題を解決をしたい場合は、一人で悩んでしまうと、ますます状況が悪化するだけなので、プロにお願いする方法も検討した方が良いと思います。

 

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